<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" version="2.0"><channel><atom:link rel="hub" href="http://tumblr.superfeedr.com/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"/><description>0 4 / 2 4 / 1 2 - 0 4 / 2 4 / 1 3 ✦ 1 1 2 2 投 稿</description><title>o z k n . n e t</title><generator>Tumblr (3.0; @wareratoki)</generator><link>http://ozkn.net/</link><item><title>我ら、時 &amp;1</title><description>&lt;p&gt;&lt;img src="http://media.tumblr.com/074497c66ab831712de222101e5adb5e/tumblr_inline_mln422pUmK1qz4rgp.jpg" alt="image"/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;br/&gt;&lt;p&gt;ozkn.netをご覧のみなさまへ࿁࿀⃝◯⃝⎔ㅇ⎔&lt;/p&gt;
&lt;br/&gt;&lt;p&gt;とうとう一年間の節目が来てしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「東京の街が奏でる」が終わって間もない一年前のあの日から&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;沢山の投稿、驚くほどの閲覧 共にありがとうございました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おかげさまでみなさんと一緒になって一年の間 この幌馬車の車輪をゆったりと楽しんで廻す事ができました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この場所は ムラもなく淡々と青々と育って いつのまにか ちょっと他ではみた事のない内容／ムードの空間になっていたと思います。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;色々な、本当に色々な人のそれぞれの環境でのさまざまな日常／人生の 灯りの色と光&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ともすればついうっかりと見過ごしてしまいがちな ゆらぎや きらめきを  &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;時には立ち止まり さらにじっと見つめ 一時でも自分とはまったく違う世界に想いをこらす時&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;覗いてくださったみなさんの心の片隅にも 思いもよらない色の 街の灯りがともされた時があったなら &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一同とても嬉しく思います。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さて、時間が来てしまいました。我々も日常に還ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一年間お付き合いいただき心より感謝いたします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いつの日にか また お会い出来る事を願って。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ーozkn.net一同&lt;/p&gt;
&lt;br/&gt;&lt;p&gt;&lt;img src="http://wiz24h.com/upload/tmp/ozkn.gif" alt="image"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src="http://media.tumblr.com/fdf6cede295573b9b9d8ccb034a9c24a/tumblr_inline_mlsgrhoMKD1qz4rgp.jpg" alt="image"/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;p&gt;▓▒▒▒░░░▓▒░░░▓▒▒▓▓▒▒▒░░░▓▓▓▒▒▓▒▒▒░░░▓▒░░░▓▓▓▒
&lt;/p&gt;
&lt;br/&gt;&lt;p&gt;ps. 最期にmitsukiさんからのこの素晴らしい投稿の再掲をもって 第一期 ozkn.net 結びの言葉にかえさせていただこうと思います。&lt;/p&gt;
&lt;br/&gt;&lt;p&gt;░▓▒░░░▓▒▒▓▓▒▒░░░▓▒▒░░▓▓░░▓▒░░░▓░▓▓▓▒
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「&lt;a href="http://ozkn.net/post/46502472654" target="_blank"&gt;わたしたちは空間をつくり続ける&lt;/a&gt;」 28 Mar 2013&lt;/p&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;p&gt;･゜ﾟ･*:.｡..｡.:’･*:.｡. .｡.:*･゜ﾟ･*&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;&lt;br/&gt;
例えば、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;子どもを寝かせるときに、おはなしをつくりながら、その空間に連れて行くこと。その魔法。&lt;br/&gt;
それは、眠りへと、夢の中へ、その間をつなぐ空間。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;&lt;br/&gt;
それぞれに編集された音楽のテープ。&lt;br/&gt;
そのなかからきこえてくる、音楽。&lt;br/&gt;
言葉がひとの声を通じて流れてくるときのパワー。魔法。&lt;br/&gt;
どんな状況でも、ぐっと、心が、ある気持ちに持ち上げられる、ある空間に連れていかれる。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;&lt;br/&gt;
とてもとても落ち込んで、だれも、この気持ちなんかわからない、、&lt;br/&gt;
と思っていた気持ちに通じる道筋を見つけた小説。&lt;br/&gt;
まるで、暗闇のなか、手を取り合うような、魔法。時空を超えて。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;&lt;br/&gt;
なんでもない会話のなかで、&lt;br/&gt;
とてもとても、きらめくような言葉を話してくれること。&lt;br/&gt;
それは、その言葉のトーンと共に、胸のなかで、いっぱいに広がる。&lt;br/&gt;
それは、しばらく甘く強く保つことのできる空間。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;&lt;br/&gt;
普段はおとなしいまちに、お祭りのときだけ、あやしく興奮する空間の発生。&lt;br/&gt;
それが終わるとまた、去って行く空間。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;･゜ﾟ･*:.｡..｡.:’･*:.｡. .｡.:*･゜ﾟ･*&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;&lt;br/&gt;
いのちはどこにあるのかと、体を切り刻んでもみつからないように、&lt;br/&gt;
空間はどこにあるのかと、ものを並べても、ものをさがしても、見つからない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、生じては、消えていく、ただそれを繰り返す。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;わたしたちは、それを、知ってるけど、知らないふりをする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;方法は固定できない。ひとは飽きてしまうから。&lt;br/&gt;
飽きると空間はすぐにへなる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その、飽きて、へなる空間を、なんとか保とうとしたとき、&lt;br/&gt;
権力だとか、偏見だとかが生まれるように観察される。&lt;br/&gt;
そこに、喜びはない。&lt;br/&gt;
なぜなら、空間がそこにいないから。ただからっぽなのだ。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;&lt;br/&gt;
･゜ﾟ･*:.｡..｡.:’･*:.｡. .｡.:*･゜ﾟ･*&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;&lt;br/&gt;
声は、話したところからか、消えていく。けど、続いていく。じゃなかったらはなしなんかできない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それはつながっていって、ひとつの空間を作る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それは、種には、花は、茎はないけれど、&lt;br/&gt;
育ち、つながってつながって、花を咲かせたり、実になり、そして枯れてゆく現象にも似ている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;聞く側が、よく、理解すると、その、空間は、ズンと、力づよく、発生する。&lt;br/&gt;
聞く側が、あまりよくわからなかったら、空間はへなる。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;そして、いずれにせよ、それは消えていく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でもどこかにある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br/&gt;
それは、植物が枯れてしまっても、種をまくように。&lt;br/&gt;
また、芽生えるように、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ふとした、かおり、音、感覚で、再び空間がやってくる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;忘れたのじゃない。&lt;br/&gt;
その、たくさんのたくさんの空間を、わたしたちは、どこか、ひみつのポケットに、ぱんぱんに、詰め込んでいるのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br/&gt;
心細い、どこにも居場所なんかない、、&lt;br/&gt;
そういうのは、ただ、空間不足なのだと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br/&gt;
わたしたちは、どこかからやってきて、この生をうけて、また、どこかへいく。&lt;br/&gt;
ここは、永遠にいることはない。&lt;br/&gt;
その当たり前のことを、忘れてるだけだとおもう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br/&gt;
さみしさとか孤独なんかは、どこか帰るところへの郷愁に似たものかもしれない。&lt;br/&gt;
だから、死にたくもなる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br/&gt;
でも、現に、空間を感じてる時に、さみしさとか孤独を考えている暇もない。&lt;br/&gt;
だから空間をつくり続ける。&lt;br/&gt;
それはわたしたち誰もが使うことができる魔法。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;たくさんの魔法を。空間を。･゜ﾟ･*:.｡..｡.:’･*:.｡. .｡.:*･゜ﾟ･*&lt;/p&gt;
&lt;br/&gt;&lt;img src="http://media.tumblr.com/3200baa1d960bf21b855a90c6b74e6f1/tumblr_inline_mln4chEh6o1qz4rgp.jpg" alt="image"/&gt;&lt;p&gt;&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;      mitsukiさん、ありがとうございます。&lt;/p&gt;

&lt;br/&gt;&lt;p&gt;▓▓▓▒▒▒░░░▓▓▓▒▒▒░░░▓▓▓▒▒▒&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＊Illustrations＝おなじみ&lt;a href="http://sucreusagi.tumblr.com/" target="_blank"&gt;sucreusagi&lt;/a&gt;さん&lt;/p&gt;
&lt;br/&gt;&lt;p&gt;sucreさん &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://storify.com/teacup/teacups/slideshow" target="_blank"&gt;Drawcast&lt;/a&gt;の時にも大変お世話になりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それと先日の&lt;a href="http://ozkn.net/post/46643508297/1" target="_blank"&gt;お花見&lt;/a&gt; 楽しかったですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そしてなにより この一年間 沢山の素敵なイラストありがとうございました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この場をお借りしまして一同改めて御礼申し上げます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;感謝！&lt;/p&gt;
&lt;br/&gt;&lt;p&gt;▓▓▓▒▒▒░░░▓▓▓▒▒▒░░░▓▓▓▒▒▓▒▒▒░░░▓▓▓▒▒▒░░░▓▓▓▒
▒▒&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＊動画「シャドーギャング劇場✦」  by シャシャミン&lt;/p&gt;
&lt;br/&gt;&lt;p&gt;シャシャミンさん&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ありがとうございました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんて可愛いらしい！ &lt;/p&gt;
&lt;br/&gt;&lt;p&gt;░▓▓▓▒▒▓▒▒▓▒▒▒░░▓▓░▓▒░░░▒▒░░▓▓▓▒
▒▒&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;br/&gt;&lt;p&gt;&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;我ら、時　　つづく&lt;/p&gt;
&lt;br/&gt;&lt;p&gt;ー第一期 ozkn.net&lt;/p&gt;
&lt;br/&gt;&lt;p&gt;&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;О⬡⃝⧂∘༚࿁࿀⃝◯⃝⎔ㅇО⬡⃝◯⎔⧂∘࿀⃝◯∘༚࿁࿀⃝◯⃝⎔ㅇ⎔༚ㅇ&lt;/p&gt;
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;h1&gt;&amp;amp;1&lt;/h1&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　とても多重な意味で、楽しかったです。運営側、参加側、その中間くらいに位置を取っていた皆んな、また何かしましょう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

　ニューヨークの街にとって大きなスポーツ、バスケットボールでは、シュートがカウントされて、さらにフリースローを得ることを「アンド・ワン」と言います。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

　とりあえず、第一試合は終了です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;p&gt;


&lt;/p&gt;</description><link>http://ozkn.net/post/48837076968</link><guid>http://ozkn.net/post/48837076968</guid><pubDate>Thu, 25 Apr 2013 01:44:00 -0400</pubDate></item><item><title>さよならなんて云えないよ 
15sec. TV Spot

ー From TakeiGoodman / 1995 Ozkn...</title><description>&lt;iframe width="400" height="300" src="http://www.youtube.com/embed/uZgCOZA3ZIY?wmode=transparent&amp;autohide=1&amp;egm=0&amp;hd=1&amp;iv_load_policy=3&amp;modestbranding=1&amp;rel=0&amp;showinfo=0&amp;showsearch=0" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;p&gt;さよならなんて云えないよ &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;15sec. TV Spot&lt;/p&gt;

&lt;br/&gt;&lt;p&gt;ー From TakeiGoodman / 1995 Ozkn Film Archives.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</description><link>http://ozkn.net/post/48836802310</link><guid>http://ozkn.net/post/48836802310</guid><pubDate>Thu, 25 Apr 2013 01:38:41 -0400</pubDate></item><item><title>待つことと、希望はつながっている
また出逢える日を待っています</title><description>&lt;img src="http://25.media.tumblr.com/08f908bf3053780e2507457108488d3e/tumblr_mlrkwsBOyv1ruxpyeo1_500.jpg"/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;p&gt;待つことと、希望はつながっている&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また出逢える日を待っています&lt;/p&gt;</description><link>http://ozkn.net/post/48836798406</link><guid>http://ozkn.net/post/48836798406</guid><pubDate>Thu, 25 Apr 2013 01:38:35 -0400</pubDate></item><item><title>
きっかけ
このスタンプを押してもらった日の出来事。
急遽、自ら行くことになり終了時間４分前に到着。無事ゲットした後。。
絵巻物を...</title><description>&lt;img src="http://25.media.tumblr.com/e26c31838c4f2f8817062f6db77d6d50/tumblr_mlp0okMhqJ1ruxpyeo1_500.jpg"/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;div class="caption"&gt;
&lt;p&gt;きっかけ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br/&gt;このスタンプを押してもらった日の出来事。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;急遽、自ら行くことになり終了時間４分前に到着。&lt;br/&gt;無事ゲットした後。。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;絵巻物を握り締めたままエレベーターでおりてすぐ、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;リュックに制服のスカート裾を引っ掛けている女性が前を横切った。思わず声を掛けた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そのあと直ぐ、前に歩いてる女性が小さな巾着を落とす。&lt;br/&gt;拾って声を掛ける。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また直ぐに、すれ違った女性がイヤホンを落とした。&lt;br/&gt;拾って声を掛けた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;エレベーターから地下に入るわずかな距離で３人に続けて声を掛けた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;地下への階段を下り噴水前で、&lt;br/&gt;握っていた手を開き にんまりしていると。。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「よかったね。間に合ったんだ」と横から声が聞こえてきた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「やっぱり今日はメガネだよね。赤色にしたんだ」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なにをいっているのか？もしかしたらスカイプでのこと！？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;チェックシャツでカジュアルにまとめたお洒落な男性。ファンの方かも。。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;勝手に結びつけてました(笑)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「暑いから冷たいもんでものみに行こう」&lt;br/&gt;「待ち合わせ？彼氏？」&lt;br/&gt;「じゃ旦那さんが来るまでお茶して、旦那さんと用が済んだらまた会おう。電話とアドレス教えとくから」&lt;br/&gt;「今日がダメなら　いつなら？アドレス教えるから」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いろいろ自分に対していってくれて、今はこんな感じなのか？親切で声を掛けてくれてるのか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんて思いながらも、お断りしてその場を立ち去そうとしたら&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「Tシャツにワークパンツとスニーカー！あと赤メガネがいいと思って声を掛けた。&lt;br/&gt;今日いいところも見れたし、嫌な顔せずに笑顔でこたえてくれて　ありがとう。&lt;br/&gt;この辺よく通るから次はお茶でものみに行こう」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こちらこそ、ありがとう&lt;br/&gt;とお礼をいって去りました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;主人には変わった人もいるもんだ。で、何でも小沢健二さんと 結びつけ過ぎだ！といわれました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この日の出来事で&lt;br/&gt;知らず知らずのうちに不機嫌な顔・疲れ顔をしていたり、言葉も乱れていることも多々あり心の余裕もない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;内も外も気にしていない。これじゃダメだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やっぱり ありがとうの言葉って本当にいいな～聞くと嬉しくなり心にグッとくる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;見つめ直したり、はじめる　きっかけをもらいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Twitter・Instagram・Tumblrをはじめたきっかけは、小沢健二さん。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;空を見上げたり、音をきいたり、季節をたのしんだり。。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;うさぎやねこに反応したり。。日々の生活もたのしいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;みる・よむの楽しみを ありがとう　ozkn.net&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;</description><link>http://ozkn.net/post/48835727706</link><guid>http://ozkn.net/post/48835727706</guid><pubDate>Thu, 25 Apr 2013 01:16:01 -0400</pubDate></item><item><title>もうすぐ終了するozkn.net。読んだり、書いたり、見たり、撮ったり、とても楽しかったです。同じような色の話が溢れる世の中で、こ...</title><description>&lt;img src="http://25.media.tumblr.com/024cda0526e155b7479c44c4b6362134/tumblr_mlmq4l0HC71ruxpyeo1_500.jpg"/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;p&gt;もうすぐ終了するozkn.net。読んだり、書いたり、見たり、撮ったり、とても楽しかったです。同じような色の話が溢れる世の中で、この場所に掲載されるお話はカラフルで刺激的でした。一年間本当にありがとうございました。最後に、雨露に濡れて輝くお花が綺麗だったので、贈ります。では、またいつかどこかで！&lt;/p&gt;</description><link>http://ozkn.net/post/48835722286</link><guid>http://ozkn.net/post/48835722286</guid><pubDate>Thu, 25 Apr 2013 01:15:55 -0400</pubDate></item><item><title>　こんばんわ。締切間際にもう一つ思い出しました。
昨年の四月一日に、東京へ向かう新幹線で撮った富士山です。この画像では悲しいくらい...</title><description>&lt;img src="http://25.media.tumblr.com/b06bb23f834724543a60b16bc6b5fc7e/tumblr_mlrlnl5Tlx1ruxpyeo1_500.jpg"/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;p&gt;　こんばんわ。締切間際にもう一つ思い出しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;昨年の四月一日に、東京へ向かう新幹線で撮った富士山です。この画像では悲しいくらい小さく写っていますが、私の15年前の記憶よりもずっとスケールが大きく、軽く感動したことを覚えています。普段、ものすごく狭い範囲で生活している私にとって、コンサートに向かう過程で、最初に非日常を感じた瞬間でした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　最後に。今まで、文章や写真に全く自信が無いのに、勢いだけで投稿してきましたが、採用し、なおかつコメントまでいただき、本当にありがとうございました。&lt;/p&gt;</description><link>http://ozkn.net/post/48835713893</link><guid>http://ozkn.net/post/48835713893</guid><pubDate>Thu, 25 Apr 2013 01:15:45 -0400</pubDate></item><item><title>ありがとう。</title><description>&lt;p&gt;　ついに、今夜で第一期終了・・・ということで、前にも投稿してみたことがあったのですが、うまくいかなかったようなので、もう一度送らせていただこうと思いました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　東京の街が奏でる・・・に行ったのは一年前のエイプリルフールでした。　それなので、本番が始まるまで“ホントだよね？！”と、当選したことが信じられない部分もあったのですが、夢のように、その夜は始まり、一曲一曲を聞いていくうちに十数年の間のいろんな思いが胸に迫り、そして、“今まさにこの、同じ空間のステージで喋って歌っているのは小沢健二なんだ！”という現実を信じよう！　いまこの時を濃く記憶に刻みたい！という思いでいっぱいでした。　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　が、嬉しすぎて幸せすぎて、冷静さに欠けていたかもしれません。。。　人に細かくリアルにその夜を伝えることは私には難しそうです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　こちらのお部屋は、本当に頻繁に覗かせていただいていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;他の皆さんも書いてらっしゃいましたが、私も、皆さんの文章力、画力、ときには手芸の作品やお料理の写真の投稿もありましたね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いつも脱帽しておりました。　とても素敵でした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いろんなところに手作りの温かさのようなものを感じて、小沢君の文章や曲もそうですが、本当に心をこめて書いたり作ったり・・・誠心誠意・・・美しい・・・。　言い当てられてるかわかりませんが、とにかくいつも、“楽しみだな、今日はどんなだろう”とわくわくする場所でした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここに来ると、私もいろいろ自分なりに考えていきたいと刺激を受けました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;小沢くんを始め、みなさま、素敵な空間をありがとうございました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一旦、閉鎖になるのは寂しいですが、私たち各々、またしっかり日常を過ごして、この場所で会いたいですね★&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;</description><link>http://ozkn.net/post/48835669328</link><guid>http://ozkn.net/post/48835669328</guid><pubDate>Thu, 25 Apr 2013 01:14:50 -0400</pubDate></item><item><title>日常に</title><description>&lt;p&gt;&lt;span&gt;昨年の「東京の街が奏でる」の後に始まったこの&lt;/span&gt;&lt;span&gt;ozkn.netは、明日４月２４日で「一旦終了」だとのこと。&lt;/span&gt;&lt;span&gt;１年間ありがとうございました。仕事終わりや一日の最後にここを観るのが好きでした。　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;一人ひとり悲しいこと、嬉しいことが起こったり起こらなかったりの日常を生き、そして毎日は続いてく。一人ひとりに一人ひとりの日常があるということは、あまりに当たり前のことではあるけれど、ここに寄せられた文章や絵や写真、動画などに触れることで、その日常の一端に触れるのはとても心地のよいものでした。&lt;/span&gt;&lt;span&gt;知らない遠い街の、知らない誰かの家で、暖かい灯りがともるのを観るような気持ち。知らない街の知らない家の灯りはもちろん目には見えないけれど、でも確かにそれがわかる気持ち。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;そのことは、劇的に私の何かを変えるわけではなかったけれど、ここがあるのとないのではやっぱり確実に違っていた、と思うのです。そして、違っていた私でよかった、と思います。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;ozkn.netが終わってしまうのはさみしいけれど、キュレーターさんの言うように、泣き声のハクション大魔王の声で終了のお知らせを読めば、さみしいだけじゃなくなるので大丈夫、大丈夫。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt; &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;そういえば、ハクション大魔王にはケンちゃんならぬカンちゃんという少年が出てきて、最終回で魔王は、「いつも遠くでカンちゃんのことを見守っているでごじゃるよー！」というセリフを残して去るらしい。（アニメを見た、という記憶はないけれどなぜか知っているハクション大魔王）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;小沢健二さんに向かって「見守っている」なんていうのはおこがましいけれど、ほんのちょっとそんな気持ちもあったりします。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;ではまた！　　　&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</description><link>http://ozkn.net/post/48835663793</link><guid>http://ozkn.net/post/48835663793</guid><pubDate>Thu, 25 Apr 2013 01:14:44 -0400</pubDate></item><item><title>ただ激しい心をとらえる言葉をロックンロールの中に隠した。</title><description>&lt;p&gt;この企画が終わりだっていうじゃない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だから、去年のあのとき自分のブログにかいた記事をおくってやろうじゃないの。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;★&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ロックンロールの定義は知らない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br/&gt;音楽のジャンル、と言ってしまえばそうなんだけど、&lt;br/&gt;どうやらそれだけには留まれない大きなうねり、哲学があるようなんだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br/&gt;きっとそれは人それぞれで、いろいろあるんだとおもう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br/&gt;痛みや羞恥をさらけ出し、それでも生きていくグルーヴをロックンロールだともおもうし、&lt;br/&gt;痛みや羞恥をひたすら隠し、やせ我慢して最高にかっこつけて生きていくグルーヴをロックンロールだともおもう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br/&gt;生き方や人生そのものにロックンロールを見いだすことさえできる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br/&gt;生き方に迷ったときなどには、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ロックンロールでいいんじゃない？などと言われしまえば、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんとなくなにかが理解できて、弱さも醜さも間違いもすべて肯定されたような気持ちになり、&lt;br/&gt;ふつふつとこの胸に新しい力がわく。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br/&gt;東京の街が奏でる。第三夜。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あの日の空間もたしかにロックンロールだったんだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br/&gt;クラシックのコンサートホール、ギターにベース、コーラス、そして４つの弦楽器という音楽空間は、&lt;br/&gt;ジャンルとしてはロックンロールではなかったのかもしれない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br/&gt;けれど、たしかにまったく新しいロックンロールを感じたんだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br/&gt;生命そのものを全肯定のもと、やわらかく優しく祝福していた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;至福、とはこうゆうことを言うのだと理解できた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ステージで「天使たちのシーン」を歌う小沢健二を見ていたら、&lt;br/&gt;その歌にこめられた優しい叫びが聞こえてしまった気がした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;小沢健二は体全体で優しく叫んでいた。(と思う)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;生きろ、と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;死んだタコみたいにふにゃふにゃになった体に力をいれて、&lt;br/&gt;グッと立ち上がって生きろ、と。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br/&gt;そうか、とおもう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;生きることは力を抜くことじゃない、力を入れることだ、って。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br/&gt;力を入れなかったら何にもできない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br/&gt;咀嚼して飲み込むことも、立つことも、息をすることも、&lt;br/&gt;好きな人に会いに行くことも、歌をうたうことも、&lt;br/&gt;力を入れなかったら何ひとつできやしないのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;生きることは力を抜くことじゃない、力を入れることだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それに気づいたとき、泣きそうになってしまったけれど、&lt;br/&gt;一回泣いてしまったら嗚咽するまで泣いてしまいそうだったし、大量の鼻水が予想されたので(わたしは泣くと鼻水が大量にでるタイプなのだ)、&lt;br/&gt;がんばって泣かないほうを選んだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;生きろ。生きろ。生きろ。生きろー！って、&lt;br/&gt;あのいたずらっぽい甘い声でそう言ってるように、わたしには聞こえた気がしたよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしてできるなら、くだらないことばっかみんなで喋りあいながら。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br/&gt;できるなら、ぶどうを食べたりキムチラーメンを探して夜遅くでかけたりしながら。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br/&gt;できるなら、深夜に恋人のことを思って誰かのために祈ったりしながら。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br/&gt;できるなら、めんどくさいことも飛んでっちゃうくらいBASSLINEにのって踊ったりしてみながら。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br/&gt;できるなら、ウキウキ通りを行ったり来たりしながら。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br/&gt;できるなら、そんなありふれた日常にきらめいた色をつけて、&lt;br/&gt;ラブと音楽と美味しいお酒なんかを楽しんだりなんかして、たくさんの言葉に笑いながら涙を流しながら、&lt;br/&gt;嫌いなものもあるけれど好きなものもたくさん抱えながら。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br/&gt;ときにゆたゆたとたゆたうような豊かな時間と、大人になった自分を楽しませるための上質な時間をもち、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;喜びを他の誰かと分かりあいながら。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなふうに生きていこうよ、って言っている気がしたんだよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あなたが生きている事実、わたしが生きている事実。&lt;br/&gt;それこそがロックンロールなんだっておもった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br/&gt;この心臓が刻むリズムこそが、プリズムのように光が乱反射する小沢健二の130グルーヴよりも熱いんだっておもった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br/&gt;その熱こそが、この世界を優しくつつむんだ、って。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だってね、わたしには見えたんだよ。３階席真正面から見えていたんだよ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;人が放つ熱が優しく空間をつつんでいたのを。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br/&gt;目に見えるすべてが優しさだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;</description><link>http://ozkn.net/post/48835659021</link><guid>http://ozkn.net/post/48835659021</guid><pubDate>Thu, 25 Apr 2013 01:14:38 -0400</pubDate></item><item><title>ありがとう</title><description>&lt;p&gt;　　今日でこのサイトが一旦終わるということで、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;思わずパソコンを開いてしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　　　今の私は「いとしのエリー」なんか聴いてた頃から&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;かなりの時を経て、大人になって、ふてくされる事も少なくなった・・・&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;と思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　　小沢くんの「犬」「ＬＩＦＥ」など、すべての音楽との出会いが&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なければ、今の私は存在していなかったと思う程に熱狂的に何度も何度も&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ヘッドフォンで聴いていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　　そして、現在は１１歳の娘と車に乗って、それらの音楽を聴いている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　　　（あの頃の私とリンクさせて。）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　オペラシティには縁がなくて行けなかったけど、ひふみよツアーには参加できた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あの時の１３年ぶりに見る小沢くんは、一回りも二回りも大きく見えた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　それは、後から思えば、「我ら、時」の展覧会で分かった様々な旅の&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;影響も、エリザベスさんとの生活も全てが繋がっていたのかもしれない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　小沢くんの旅の話しは、私にとっても感動的だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本国のパスポートは世界に通用する話し。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;お正月には必ず餅を食う事。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本人は英語を上手く話せないと思い込んでいる事。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　　名古屋でのスカイプ、別テイクでのドバイの事。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;インド映画。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　全てが頭の中で巡り、私となっていく。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　またこういう投稿できるサイトが復活する日を楽しみにしています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ありがとう&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;</description><link>http://ozkn.net/post/48835583267</link><guid>http://ozkn.net/post/48835583267</guid><pubDate>Thu, 25 Apr 2013 01:13:06 -0400</pubDate></item><item><title>日常にあるすべてのうちのひとつ</title><description>&lt;p&gt;同じ音楽を聴く人と出会うと、とても嬉しくなる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;それはとても、個人的なことだから。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな感覚が重なる人との時間は、分かり合える喜び、生きる喜び。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;生きてるのって大変だけど、でも見つけられた光。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私はずっとずっと、小沢くんの歌を一緒に聴いていた人と、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;東京の街が奏でる、で16年ぶりに再会をしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あの夢のような、光のような時間に。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;時間を越えても、小沢くんの音楽を受け止めるこころは変わらず。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一度無くしたものに、また出会った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そういう、サークルだった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そしてまた日常へ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一年経っても、うまく戻れていません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;喜びは裏腹に苦しさにもなっていたりして、続いている日常の中に、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それも入り込んでしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな思いをしている人は、他にもいないのかな・・・と&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この一年思ってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1期最後の今日、ここから前を向いて、胸を張って歩いて行くべく、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;文章にしてみました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;全部抱えて、その重さに負けないで。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;うまく出来ようと出来まいと、歩いて行くために。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして傍らには、これからもずっと小沢くんの音楽があり続ける。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どうも、ありがとう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、会いたいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</description><link>http://ozkn.net/post/48835578352</link><guid>http://ozkn.net/post/48835578352</guid><pubDate>Thu, 25 Apr 2013 01:13:00 -0400</pubDate></item><item><title>眠れないので書いてみた。</title><description>&lt;p&gt;１年間投稿せずにいたけど、メッセージ残したくてつぶやき投稿します。小５の頃ブギーバックを好きになって１６年、ひふみよコンサートがあった。そして街奏。オザケンがコンサートするなんて都市伝説と思っていたよ。ひふみよが終わったときは、次のコンサートはまた１３年後かもと思っていた。でも街奏行ってみて次のコンサートがいつなんてあまり重要じゃなくて、ビリーブして待つんだのが分かった。&lt;/p&gt;</description><link>http://ozkn.net/post/48835573103</link><guid>http://ozkn.net/post/48835573103</guid><pubDate>Thu, 25 Apr 2013 01:12:53 -0400</pubDate></item><item><title>そして毎日は続いてく</title><description>&lt;p&gt;あまり文章は得意ではないけれども、ふと思ったことを。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最近ずっと、暗く沈んだ気持ちから抜け出した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして、何かをやるにしろやらないにしろ、選択している。&lt;br/&gt;選択している以上、次の選択が訪れるので、やらないことは、&lt;br/&gt;同じ場所にいるということではない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「やるなら今しかない」もアリだし、やらないものよし。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;長く沈んだ気持ちでいた時、抜け出せないことに苦しんでいたけど、&lt;br/&gt;そんな時も進んでいたのだろう。&lt;br/&gt;目の前が暗いから気づかないだけで。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;目の前の暗い理由は、本当に暗い底にいることもあれば&lt;br/&gt;ただ目の前を何かで塞いでいるだけってこともある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こんなことを考えていると、小沢くんの今までの曲のいろんな&lt;br/&gt;歌詞が頭をよぎった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「夜が深く長い時を超え」「そして毎日は続いてく」&lt;br/&gt;「犬は吠えるがキャラバンは進む」・・・&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今さらになって、歌詞や言葉の意味を考えるようになった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もしかしたら、意味なんて何もないのかもしれない。&lt;br/&gt;けど、今の私にはしっくりとくる言葉が、小沢くんの歌には&lt;br/&gt;ある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;続いていく毎日の中で、沈んだり、楽しんだり、美しい星に&lt;br/&gt;訪れた夕暮れ時の瞬間に感動しながら、これからも進んでいこうと&lt;br/&gt;思う。&lt;/p&gt;</description><link>http://ozkn.net/post/48835487048</link><guid>http://ozkn.net/post/48835487048</guid><pubDate>Thu, 25 Apr 2013 01:11:10 -0400</pubDate></item><item><title>フロック</title><description>&lt;p&gt;先週からオザケンの曲を聴き始めていまは毎日聴いています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;音楽を聴いていないときにも頭の中で流れているくらいで、本日このサイトを知ったというのに明日、4月24日で終了というのは大変さみしいです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;何となく関係がこじれて永遠に会えなくなってしまったある人が聴いてたCDが「LIFE」だったのを思いだし、ふと聴いてみたのが始めでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その人が「LIFE」を好きな気持ちより、私が「LIFE」を好きな気持ちの方が強いと言えるくらい好きになりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そしてその人を好きになるよりも「LIFE」の方を好きになってしまったかもしれないと感じています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;サイト終了の直前にこうして出会えたのも素敵な偶然だ、と思っています。&lt;/p&gt;</description><link>http://ozkn.net/post/48835480405</link><guid>http://ozkn.net/post/48835480405</guid><pubDate>Thu, 25 Apr 2013 01:11:03 -0400</pubDate></item><item><title>ラブレター</title><description>&lt;p&gt;毎日のぞいていたわけじゃないし、読み逃してしまったものも多分たくさんあります。それでもここを見ると必ず、自分の琴線に触れる言葉に出会えました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この場所を今は、一つの大きな球体、あるいは一つの大きな生き物のように感じています。色んな人の色んな感覚が混ざり合ってるはずなのに、同じ人の書いている同じことのように見えるのは、核にある思いが繋がっているからかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;またここでお会いしたいです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;4月24日を過ぎたら第二期を待ちながら、ゆっくり読み返します。（全部さかのぼれるんでしょうか）&lt;/p&gt;</description><link>http://ozkn.net/post/48835475332</link><guid>http://ozkn.net/post/48835475332</guid><pubDate>Thu, 25 Apr 2013 01:10:57 -0400</pubDate></item><item><title>ある力</title><description>&lt;p&gt;まだ投稿できるかな？&lt;br/&gt; 最後の日に、記念に（？）もひとつ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もう永遠に更新されないんじゃないかと思った、ひふみよダットネットの第十二夜の更新。&lt;br/&gt; （真っ暗闇で聴いたビバップと僕旅で、このまま真っ暗のまま終わるんじゃないかと思ったように。）&lt;br/&gt; 朗読のお話。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私も行った、最終日第十二夜のやくしまるえつこちゃんのオープニングモノローグは、&lt;br/&gt; あの独特のペースがなんだか痛快で、&lt;br/&gt; すこしざわつくようなオペラシティのお客さんたちとの空気感がなんだかとてもおかしかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本の会社では、朝礼で各社員や役職者が持ち回りでコメントをすることがよくあり、&lt;br/&gt; 私の会社でも例に漏れず昨年からその習慣が続いている。&lt;br/&gt; 先日私の番が回ってきたとき、&lt;br/&gt; 「文学のテクノロジー」を社員みんなで１センテンスずつ音読するということをした。&lt;br/&gt; あの細長い冊子を順番に回して読み、&lt;br/&gt; 自分で読まないところはひとの音読を耳をすませて聞いた。&lt;br/&gt; おもしろいなと思ったのが、読むテンションがみんなそれぞれ違ったこと。&lt;br/&gt; 抑揚をつけて立派に朗読するひと、朝から声が出ずぼそぼそと読むひと。&lt;br/&gt; 基本的に、みんななにかを音読するとき、どうしても標準語になるようだ。&lt;br/&gt; 私は、この文章を伝えたいなと思うと、どうしても大阪弁まるだしになってしまう。&lt;br/&gt; 小沢くんが書いた文章は、&lt;br/&gt; もう完全に小沢くんのあの語り口で脳内再生されるのが当たり前になっているけど&lt;br/&gt; （きっと、ここに集まっているみんなも安易にそうだと思う）&lt;br/&gt; その文章が大阪弁のイントネーションに乗って発音されるのも、&lt;br/&gt; とてもくすぐったくて我ながらおかしかった。&lt;br/&gt; ひふみよの更新で、&lt;br/&gt; 「書いた人の気持ちは無視して、書かれた記述の中にある力を解き放つ」という&lt;br/&gt; 小沢くんの言葉がしっくりきすぎて、またおかしくなった。&lt;br/&gt; 記述の中にある力が、大阪弁に乗って解き放たれた！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;毎日の中で、あなたの音楽や言葉や声や考え方は、&lt;br/&gt; 私たちの深くふかくまで浸み込んでいて、&lt;br/&gt; それを日常の中でふと見つけたときに、にやりとしてしまう。&lt;br/&gt; たくさんのひとのそんな楽しさをかたちとして残させてくれた&lt;br/&gt; このオーセッタカーエネプントネット（これもあなたの声で脳内再生されます）がだいすきでした。&lt;br/&gt; いくつかの投稿を掲載してもらい、ありがとうございました。&lt;br/&gt; 大阪と名古屋ののスカイプ会（大阪は音漏れ組）も本当に素敵な時間でした。&lt;br/&gt; この1年間の楽しい場所を、ありがとうございました！&lt;br/&gt; またどこかで！&lt;/p&gt;</description><link>http://ozkn.net/post/48835427603</link><guid>http://ozkn.net/post/48835427603</guid><pubDate>Thu, 25 Apr 2013 01:10:00 -0400</pubDate></item><item><title>ある光</title><description>&lt;div&gt;
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&lt;p&gt;少し前のことです。中学からの友人からふいに郵便が届きました。彼女のてづくりのせっけんがひとつ。ゼラニウムのいい香り。透明なせっけんの中には、白いちいさなうさぎがかたどられています。小澤昔ばなし研究所のきれいなハガキには、昔から変わらぬ彼女の小さな可愛い癖のある字でメモが。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;私はその頃、ちょうど「うさぎ！」を読み返していました。彼女とは、気持ちがリンクするような感覚がたびたびありびっくりします。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;第一期ozkn.netが終了するとお知らせを読み、それから、これはきっと彼女のことを書いているのだろうという、とある素敵な文章を読んで、私も彼女とのことを書いておきたいような気持ちになりました。彼女は中学からの友達で、一緒にフリッパーズギターの音楽を聴き、高校のとき小沢健二ソロライヴをともにしました。環境が変わり今はあまり会えなくなってしまっているけれど、会えばいつでも嬉しくて、なにかつながっていると思える、大切なひとです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2010年、ひふみよにさかのぼります。私はひふみよのチケットを入手できませんでした。それを知った彼女が、なんとこっそりと奔走してくれて確保してくれたのですが、そのときすでに私はすっかりあきらめ、仕事を入れてしまっていたというすれ違い。あわてて調整しようとするもダメで、泣く泣く、ごめんチケット代は私が払う！ と言ったのだけど、絶対ほしいひとがいるから大丈夫と、譲り先も見つけてくれたのでした。本当にあのときは、どうにもいられない気持ちでした。彼女のせっかくの気持ち、ひふみよ……これは何がなんでもなんとかするべきだったんじゃないかと、そのあと何度も思い出しては後悔していました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それから、２年後、東京の街が奏でるの開催を知った私は、ああもう今度こそと。彼女は第４夜のチケットを１枚入手、私は落選。彼女はまたやっぱり心配してくれて、たくさんの情報をくれました。私もインターネットにかじりついて、もう今回は絶対に、なにがなんでも諦めてはなるまいと、なんとか最終夜のチケットを手に入れました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうしてむかえた最終夜でした。あたたかなやさしい世界が、そこにありました。身体にしみ込んだメロディーが、歌詞が、迫ってきて、一気に込み上げてきました。でも、知っていたはずのものよりも、想像していたものよりも、もっともっと素晴らしいものでした。なつかしい感覚はかけらもありませんでした。これは今起きていること、という実感がありました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;次第に、中学、高校のあの頃から、今という時が駆け巡りました。繰り返すけれどなつかしい、ではありません。点と点の間にある、もっと広く深く立体的なものを感じるような……その感覚は大きく膨らんでゆき、壮大な時の流れの中に、身を委ねているようでもありました。ふと、同じ会場にいるたくさんのひとたちが目に入りました。そして、知らない彼らが今感じていることは、もう本当にそれぞれなのであろうと思いながらも、それでも、なにかとても確かなものを共有している感覚になりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ライヴ終了後、ぼーっとしながら会場を出ると、ライヴは見ていないけれど、いろいろあって会場に来ている、という彼女から連絡がありました。彼女に会った私は、目が覚めたように彼女にとびついて手を握って「チケットのこと、ありがとう、諦めなくて本当によかった、あのとき出会えて、友達になって、オザケンがいて、今こうしてまた聴けて、私たち本当によかった、、」と、言いました。彼女は「うんうん、うんうん」と、手を握り返してくれました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;ひととひとは、どれだけわかりあうことができるのでしょう。彼女も含め、周りにいる大好きな大事なひとたち&lt;/span&gt;（たくさんはいないけれど）のことでさえ、わかるだなんてありえないし、ちょっとでもわかるなどと思うのは、とてもおこがましいことだ、とよく思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それでも、それでもです。ひととひととの間には、共有した時間や、記憶、想いがあります。それらを伝えあう言葉や……表情なんかがあります。そして、ほんのわずかながらも、わかちあえたと思えたときには、おおきな、時に、ふるえるような、よろこびが訪れます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span&gt;中学のとき彼女に出会ったこと、ある&lt;/span&gt;音楽を共有したこと、彼女との、ささやかなさまざまなやりとり、その間にある想い。それらのことをふと思うとき、よれよれと綱渡りしているような日常をとりまくいろんなことが、ちょっと、だいじょうぶ、と思えます。東京の街が奏でるで体験した時間しかり、ほかにもそんなふうに思えるいくつかのことがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;それらは、いつもいつもは思い出したりしないとしても、やっぱり自分をどこかで支えてくれているんじゃないかと思います。いつか年をとって、すっかり忘れてしまったとしても、かすかにさえ思い出さなくなってしまったとしても、きっとなくなることなく、やっぱりどこかで支えてくれるんじゃないかと思っています。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
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&lt;/div&gt;</description><link>http://ozkn.net/post/48835420996</link><guid>http://ozkn.net/post/48835420996</guid><pubDate>Thu, 25 Apr 2013 01:09:52 -0400</pubDate></item><item><title>夏休みの最後の日みたいに第三夜のことを</title><description>&lt;p&gt;ひふみよの、街奏から１年の更新ありがとうございました！とても嬉しく楽しく考え読ませていただきました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;わたしは第三夜に参加させていただいたのですが、あの日のことは今でもすごくよく覚えています。&lt;br/&gt;夜行バスに乗って、快晴の東京に着き、ツイッターで同じように東京に旅している人のつぶやきを読みながら１日中東京の街を歩き回ったこと・・・。&lt;br/&gt;そして、多くの旅してきた人と味わったコンサートとアンコールのこと・・・。&lt;br/&gt;あのアンコールの、みんなが覚悟を決めた時の感覚と、BOSEくんが「この人たち帰らないって決めたよ」っていう風に言ってくれたと聞いたときの嬉しさ、まだ忘れてないです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;帰りの夜行バスでも、ついさっきまで同じ場所にいた人たちのたくさんのつぶやきを読みながら、過ごしていました。&lt;br/&gt;その日のまとめは大切な大切な宝物です。そしてこのサイトも。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;Ｕｓｔを見て、コンサートの詳細を知ったときは、東京なんて行けない・・・と思いました。&lt;br/&gt;でも、サイトの文章を読んで、「壁画」という表現のあまりのうまさにガーンとショックを受けて・・・よし行こう！と思いました。&lt;br/&gt;そして楽しい日々が始まりました。&lt;br/&gt;東京に来てって誘ってくれてありがとう！本当にありがとう！&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;宿題、ずっと気になっていたけれどなかなか上手く書けそうになくて放置していたけれど、やっぱり出しておかないとずっと気になりそうなので・・・、夏休みの最後の日みたいに慌ててになってしまったのですが・・・よいタイトルが思い浮かばないのですが・・・投稿します。&lt;br/&gt;またこの先があると思えることとても嬉しいです。日本列島の街々にやってくる新しい時についての想像・・・楽しみにしています。&lt;/p&gt;</description><link>http://ozkn.net/post/48835416079</link><guid>http://ozkn.net/post/48835416079</guid><pubDate>Thu, 25 Apr 2013 01:09:46 -0400</pubDate></item><item><title>生まれて初めて</title><description>&lt;p&gt;恥ずかしながら、生まれて初めてセットリストを作りました。&lt;br/&gt;一ヵ月後に東京の街のどこかで行う、私の結婚式で流します。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;1.「さよならなんて云えないよ～NEVERCANSAYGOODBYE～」&lt;br/&gt;2.「ドアをノックするのは誰だ？（ボーイズ・ライフpt1:クリスマス・ストーリー)」&lt;br/&gt;3.「強い気持ち・強い愛 MetropolitanLoveAffair」&lt;br/&gt;4.「ラブリー」&lt;br/&gt;5.「ある光(JFK8&amp;#8217;16&amp;#8221;FullLength)」&lt;br/&gt;6.「愛し愛されて生きるのさ」&lt;br/&gt;7.「ぼくらが旅に出る理由 LETTERS,LIGHTS,TRAVELSONTHESTREETS」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;小さなチャペルでの人前式の後、45分ほど&lt;br/&gt;ガーデンで参列いただいた方と写真撮影する時間を作ってもらいました。&lt;br/&gt;とびっきりの笑顔が出来るように、一番好きな人の曲だけをかけたい、と&lt;br/&gt;旦那（予定）に無理を言いました。困ったような笑顔で許してくれて、ありがとう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;以前の私は、自分のことを&lt;br/&gt;「あんまり幸せじゃないこどもだ」と思っていましたが。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;17年前に「さよならなんて云えないよ」を聞いて、&lt;br/&gt;「こんなに美しくて幸せなものがあるんだ」と気づかされたり。&lt;br/&gt;7年前に旦那（予定）と出会って&lt;br/&gt;「滅茶苦茶幸せ！って感じじゃなくても、おいしいものをふたりで食べられたらいいかな」と思わされたり。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;何かに「出会う」ことで、ちょびっと変わることがある、かも、と。&lt;br/&gt;そんな気持ちをこめて、セットリストを作ってみました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;家族や、友人や、「幸せじゃないこども」だったあのころの私に&lt;br/&gt;少しでも想いが届きますように。&lt;/p&gt;</description><link>http://ozkn.net/post/48835389055</link><guid>http://ozkn.net/post/48835389055</guid><pubDate>Thu, 25 Apr 2013 01:09:15 -0400</pubDate></item><item><title>とまどうだけの人たち</title><description>&lt;p&gt;一年間ありがとうございました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最初のころに読んだ投稿者の人たちが、最後に最初のそれと対になるような投稿をしてるのを読んで、名著と呼ばれてる本の最初と最後だけパラパラと読んで、「ほお」となった時みたいな気分です。もっとちょくちょく見ていればよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;何カ月か前にコンサートで演奏されなかった曲たちの話題になってた時に、カウボーイ疾走の事が書きたいと思って頭の中だけでぼんやり考えて結局まとまらずに忘れてたのを今頃ポチポチ打ち込んでいます。観に行った第三夜で、bpm130の流れでサビだけちょっと歌ってくれて嬉しかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;歌詞の中の「とまどうだけの人たち」のところをタイトルにして、とまどわないことを選ぶこととマジョリティにとりこまれること、迷いながら暮らすことは誰かからはとまどうだけの人に見えるんだろううなということと、迷うことと考えることの違いと、そうじゃないんだと言い張ることの気恥ずかしさと&lt;span&gt;カート ヴォネガットのバゴンボ&lt;/span&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span&gt;の嗅ぎタバコ入れのことと、自分は人からどう見えるかばかり気にしていることと、そのことは悪いことばかりではないと思うことと、でもやっぱり悪いこともあるよということと、流行廃りのことと、忌野清志郎さんのことと、自分は煮詰まるとぼうっとしやすいことと、恋人のことと、羅列するだけでなんだか書いたような気になっていることと、神秘的をもう一回聴けたら今考えてるようなことはどうでもよくなるんじないかということと,&lt;/span&gt;&lt;span&gt;どうでもよくなっていいのかということと、しょせん音楽は慰めだという紋切り型の言い方と、決めつけはよくないとだれかが言ってたことと、社会の中での福祉のありかたがまるで考える悩むとまどう役みたいな気がするのと、どの仕事もみんなそれぞれ大変という言い方は紋切り型なのかということと、できたら会って話したいという気持ちと、会ったら会ったでうまく話せなくて結局また書きたくなるんだろうなという気持ちと、やり方にこだわって最初にあったものが大切でなくなってしまう寂しさと、出されなかった手紙のことを思いました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;またライブが観たいです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</description><link>http://ozkn.net/post/48835372738</link><guid>http://ozkn.net/post/48835372738</guid><pubDate>Thu, 25 Apr 2013 01:08:57 -0400</pubDate></item></channel></rss>
